glasp v0.3.0
今回のリリースでは以下の改善を行いました。
- PKCE対応によるOAuth認証の強化
- GitHub Actions におけるセキュリティ向上
- Harden-Runnerの audit から block への移行
- clone / pull / push の継続的な実行テスト追加
glaspの概要についてはこちらの記事をご覧ください。
PKCE 対応
v0.3.0 では OAuth 認証フローのPKCE に対応しています。ログイン時に--pkceオプションを渡すことでよりセキュアな認証が行えるようになっています。
glasp login --pkce
GitHub Actions のセキュリティ強化
CI/CD 側では GitHub Actions ワークフローを見直しました。
今までは Harden-Runnerに audit を使用していましたが、block に移行しました。
auditは通信を検知してレポートしますが、blockはホワイトリストから違反を検出しワークフローを失敗させることができます。
実行テスト追加
コマンドオプション:clone, pull, push の実行テストをmainブランチへのpush時に行なうようにしています。
ご利用されている方へ
不具合・改善点などありましたらご連絡いただけると助かります。よろしくお願いいたします。